RapidSSLは迅速・低価格!SSLサーバ証明書を最短5分でお手元に!
お客様各位
平素は当SSLサービスをご利用頂き、誠にありがとうございます。
GeoTrustでは「暗号の2010年問題」における対策の一環として、RapidSSLを含むGroTrustの各証明書において、幾つかの仕様変更が行われます。実施予定日や内容につきましては下記の通りとなりますので、必ずご確認頂けます様お願い申し上げます。
| QuickSSL Premium |
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|---|---|
| TrueBusinessID | |
| RapidSSL |
※予定日につきましては、下記のお知らせをご確認下さい。
【重要】仕様変更の日時について
| ①公開鍵長の変更 |
公開鍵の鍵長が現在のSA1024bit以上⇒RSA2048bit以上に変更されます。 仕様変更後はCSRの作成時に秘密鍵の鍵長を2048bit以上に設定する必要がございます。又、仕様変更に先立ち、2010/05/07の09:00から、4096bitまでの鍵長がサポートされる予定となっております。 ※仕様変更前に発行された証明書に関しましては、そのまま有効期間が終了するまで利用可能です。但し、IE等の各種ブラウザに搭載された1024bit対応のルート証明書は、2013年以降搭載を停止する予定となっておりますので、その際には再発行の必要性が生じます。 |
|---|---|
| ②中間証明書 | 現在はシングルルート構造(2階層)である為、中間証明書をインストールする必要はありませんでしたが、仕様変更後は中間CA証明書のインストールが必要となります。 |
| ③ルート証明書 |
現在、各サーバ証明書はクライアント側が保持するRSA1024bitのルート証明書によって検証されていますが、仕様変更後はルート証明書の公開鍵長もRSA2048bitへ変更になります。 この新しいRSA2048bitのルート証明書は、既に多くのブラウザ等のクライアントに導入されております。 通常の3階層チェーンで多くのクライアントが対応可能と判断された為、今回の仕様変更においてクロスルート方式は採用されない事になりました。 |
| SSLハードウェアやWebブラウザ等のクライアントソフトの多くは、2048bitの鍵長に対応しておりますが、お客様がご使用になられているSSL環境が、実際にRSA2048bitに対応しているか、事前にご確認される事を強くお勧め致します。 |