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お客様各位
既に先週後半より、各方面からアナウンスが行われておりますが、
Debian GNU/Linux等のディストリビューションに含まれている
OpenSSLパッケージに、推測可能な乱数を生成する問題が発見され、
総当り攻撃等によって暗号化通信を復号されてしまう可能性があります。
該当プラットフォームは下記の通りです。
- Debian GNU/Linux 4.0 (etch) 、及び派生バージョン
- Ubuntu 7.04 (Feisty)
- Ubuntu 7.10 (Gutsy)
- Ubuntu 8.04 LTS (Hardy)
3.1(Sarge) までの Debian GNU/Linux はこの問題の影響を受けません。
上記以外の Debianベースのディストリビューションも影響を受ける
可能性があります。
又、現在使用中のプラットフォームが上記以外の場合であっても、鍵の生成を行った
時点でのOSが上記に該当し、現在に至るまで鍵の再生成を行っていない場合は
十分に影響があると考えられます。
今までに上記プラットフォームをご利用されていたお客様につきましては、
下記の詳細情報をご確認頂きまして、早急な対応を行われることを強くお勧め致します。
DEBIAN JP
http://www.debian.or.jp/blog/openssl_package_and_its_vulnerability.html
http://www.debian.or.jp/blog/openssl_problem_qanda.html
JPCERT
http://www.jpcert.or.jp/at/2008/at080008.txt
ZDNet
http://japan.zdnet.com/security/story/0,3800079245,20373253,00.htm
再発行のお手続きはこちらからお願い致します。
https://products.geotrust.com/geocenter/reissuance/reissue.do
尚、OSやパッケージに関連するご質問は各ディストリビューターへご確認ください。
弊社ではお答え致しかねますのでご了承下さい。
もしご不明な点がございましたら、サポートデスクよりご連絡下さい。
何卒、宜しくお願い申し上げます。