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2010年中に行われるRapidSSL・GeoTrust証明書の仕様変更につきましては、下記の通りとなります。
| ①公開鍵長の変更 |
公開鍵の鍵長が現在のSA1024bit以上⇒RSA2048bit以上に変更されます。 仕様変更後はCSRの作成時に秘密鍵の鍵長を2048bit以上に設定する必要がございます。又、仕様変更に先立ち、2010/05/07の09:00から、4096bitまでの鍵長がサポートされる予定となっております。 ※仕様変更前に発行された証明書に関しましては、そのまま有効期間が終了するまで利用可能です。但し、IE等の各種ブラウザに搭載された1024bit対応のルート証明書は、2013年以降搭載を停止する予定となっておりますので、その際には再発行の必要性が生じます。 |
|---|---|
| ②中間証明書 | 現在はシングルルート構造(2階層)である為、中間証明書をインストールする必要はありませんでしたが、仕様変更後は中間CA証明書のインストールが必要となります。 |
| ③ルート証明書 | 現在、各サーバ証明書はクライアント側が保持するRSA1024bitのルート証明書によって検証されていますが、仕様変更後はルート証明書の公開鍵長もRSA2048bitへ変更になります。この新しいRSA2048bitのルート証明書は、既に多くのブラウザ等のクライアントに導入されております。 |
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