トップ > サポート > CSRの作成方法 > CSRの生成 – Microsoft IIS

FAQ

カテゴリ:CSRの作成方法

CSRの生成 – Microsoft IIS

※証明書を更新する場合につきましては、下記も併せてご覧下さい
別仮想サーバを利用した証明書の置換え

1.IISの管理パネルを開いてウィザードを開始します。

①[コントロールパネル]-[管理ツール]-[インターネットサービスマネージャ]で開くことができます。
②CSRを作成したいWebサイトを選択し、右クリック→[プロパティ]をクリックします。
③[ディレクトリセキュリティ]タブを選択し、[サーバ証明書]ボタンをクリックして下さい。

2.「証明書の新規作成」を選択してください。

3.証明書の名前を入力し、秘密鍵の鍵長を指定して下さい。

⇒現在指定可能な鍵長は1024~4096bitです。

4.会社名又は組織名と部門名を入力して下さい。(OとOUフィールド)

※日本語等のマルチバイト文字は使用できません。必ず半角英表記にてご入力下さい。又、半角文字であっても、下記ようなの記号・特殊文字は使用できませんのでご注意下さい。
< > ~ ” ! @ # $ % ^ * / \ ( ) { } ? _ | : , &

5.一般名(CommonName)にWebサイトサイトのFQDNを入力して下さい。

⇒例:www.example.comやsecure.example.com等です。
⇒ワイルドカード証明書の場合はホスト名を*(アスタリスク)にして下さい。 (例:*.example.com)
※必ず使用するサイトのURLと完全に一致したFQDNを入力して下さい。
※FQDNの前にhttp://やhttps://入力する必要はありません。

6.国名、都道府県、市区町村を入力してください。

※特にTrueBusinessIDの場合は、この情報とドメイン・DUNS等の照合を行います。誤った情報を設定すると発行までに時間が掛かったり、承認されない場合がありますのでご注意下さい。
※日本語等のマルチバイト文字は使用できません。必ず半角英表記にてご入力下さい。又、半角文字であっても、下記ようなの記号・特殊文字は使用できませんのでご注意下さい。
< > ~ ” ! @ # $ % ^ * / \ ( ) { } ? _ | : , &

7.CSRの出力パスとファイル名を入力して下さい。

⇒例:d:\www.example.com.csr

8.設定した情報を確認してください。

⇒[次へ]をクリックすると指定したフォルダにCSRが出力されます。

コメント&トラック・ピンバック

このページはトラックバック・ピンバックを受付けています。
トラックバックURL : http://www.twsvc.com/support/generate-csr/rapidssl-faq-498/trackback

このFAQについてのご質問やご意見等は、下のフォームにお願い致します。